2010.1.12 Tuesday
全ての物・者・ものには、それぞれに持つ時間と空間とがある。
身に纏っている。
空気のように、確かにそこに存在する。
眼で見ることは出来ないが、感じることは出来る。
この世に生まれて間もない赤ん坊の佇まい
多くの年月を共にしてきた飼い犬と、その主人の佇まい
長年愛用してきた万年筆の佇まい
山のてっぺんで大きな岩をがっちりとつかむ、大樹の佇まい
いくつもの時空が重なり合って構成されている世界に、
その“間”に、私は居る。
何かの、誰かの時空に今日も触れる。
17:21

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